写真アルバム・台紙・本皮製品の(株)神原

 

この町で働く

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このたび神原は移転いたしました。


移転先は日本橋馬喰町!

馬喰町、 バクロチョウ!!字面も読みも物凄いインパクトです。

気になって由来を調べてみると、とても歴史のある町でした。

博労(ばくろう)とは、牛馬の売買を行う仲介業者で江戸時代にこのあたりは馬場があり、多くの博労たちが住んでいました。

博労頭の富田半七と高木源五兵衛がここを管理しており、その高木家が名主となったことより「博労町」と呼ばれていたが、後に今の「馬喰町」となったようです。

厩舎は徳川家康が関ヶ原出陣のために高木源五兵衛に作らせたそうですから、とても歴史的な町!

また卸業者が多いのですが、それは家康没後の約40年後に関東郡代(税徴収などを行っていた役所のようなところ)の屋敷が建ち、ここを訪れる人々の旅館街となったことや、隣町の横山町の影響で問屋街として発展したようです。



新しいオフィスはとても綺麗で、気持ちまでリフレッシュができます。7階の社内から見える景色です。



広いワンフロアーで、皆の顔が見渡せてコミュニケーションがしやすく、前よりも話し合いが多く見られるし、とても良い空気が生まれているように感じます。ビルの1階はスーパーで、食事の調達もバッチリ(これ大事)

昼になると行列になりますが、飲食店も多いのは助かっています。

 

昨日、会社の近くで開催していたお祭りにいってみました。

日本橋の宝田恵比寿神社周辺で江戸時代から続いており、毎年10月19.20日に行われる、祭りの名前は「日本橋べったら市」。

沢山の露天には、露天には珍しいべったら漬けの販売もあります。

このべったら漬けが評判となり、いつからかこの祭りが「べったら市」と呼ばれるようになったのだとか。その名前から<運がべったり付く>といわれ、縁起が良い食べ物となっているそうです。

神社で御朱印がもらえるのもこの時だけで、貴重な2日間でもあります。


ここが入り口です。



お神輿の登場で辺りは一気に熱くなりました。


あたたかい提灯の灯りにうっとり。

 

この町をあてもなくぶらりぶらりと歩きまわるのも楽しいのです。

まだまだ探索中ですが、この町に触れることで馴染んでいけたら、それが少しでも働きやすさに近づけるのではないか思うのです。

浅草の時はご近所さんがいましたからとても居心地が良かったのですが、もうここは馬喰町。まだ知らぬこの町では言うならば新人みたいな存在。

あそこの神原さんね!なんて言って頂けるような積極性を持って、良い印象を持って頂けるように。この町で頑張りたいです。

どうかこれからもご愛顧のほどお願いいたします。季節は秋、ぐっと寒くなってまいりました。

皆様、お身体にお気をつけてお過ごし下さい。

(営業部E)

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